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初めての単身赴任準備ガイド【東京編】
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東京の1人暮らしの生活費

東京では生活にいくらかかるのか

一口に生活費と言っても人それぞれなのでしょうが、皆さんは一体どの程度の金額を充てているのでしょうか?

かつてはエンゲル係数などと言う、聞くも懐かしい言葉もありましたが、現在では社会的階級といった事より、住むエリアによって異なってくるものかと思います。

とはいえ、光熱費や食費、日常雑費のおよその最低額は算出することができますので、まずは算定すべき項目を整理してみたいと思います。

モデルケース

私の個人的なケースといえなくもありませんが、基本的な支出項目を挙げてみます。

まずは必須項目として以下。

  • 家賃(マンション管理費、共益費など)
  • 光熱費(電気、水道、ガス)
  • 通信費(携帯、ネット)
  • 食費
  • 雑費(タバコ/お酒代、散髪代、被服代)

さらに…。

  • 住民税
  • 健康保険(社会保険)
  •  生命保険
  • 国民年金(厚生年金)
  • NHK受信料
  • 自動車税、自動車保険

などの公的な出費もありますが、ここでは一旦省きます。あくまで「東京の一人暮らしの生活費」を算定したいので、住宅ローンや教育費も省きました。

概算してみる

東京における平均家賃といっても、都下と都市部では大きく異なります。そこで仮に23区に限定し、しかも利便性の良い都心部とすると、ワンルームで7~8万円、1Kだと8~10万円というのが相場といえそうです。

光熱費は家にいる時間の長さに比例しますし、季節によっても異なります。私のように夜の数時間のみ電気を点け、料理もせず、テレビもネットもそれほどしない。お風呂はほぼ毎日入るものの、シャワーで済ます日もある。冬場はガスヒーターで暖を取るが、夏場のエアコンはまず点けない。こんな生活ですと、だいたい月平均1万円程度で済みます。内訳は、水道代が3000円、電気代が2000円、ガス代が高くて5000円といったところ。

通信費はネットと携帯だけですので、これも合わせて1万円以内になるような料金プランを選びました。仕事で使う分は仕方がないのですが、日頃はなるべくパケット料金を節約しています。

次に食費ですが、これが変動します。たまに接待などもありますし、同僚と飲みに行くこともあります。それでもなるべく帰って自炊するようにしていますし、ランチも1000円を超えることはまずありません。ドリンクも節約してお茶を水筒に入れて持参していますし、間食もほぼ無し。これでだいたい月に3万円ほどでしょうか。

あとは雑費ですが、これはせいぜい2万円。若い頃は被服代にずいぶん費やした気もしますが、まあ、歳を取るとそれも自然と減るものですよね。

というわけで、私の生活費は合計約14万円。東京都の試算でも、都内における単身赴任者の1ヶ月の生活費は「12~14万円」が最も多いようで、次に「10~12万円」といったところだそうです。

そういった事を勘案すると、大体13万円があれば都内である程度の暮らしは維持できると考えれば良いのではないでしょうか。

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