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初めての単身赴任準備ガイド【東京編】
単身赴任で必要な準備や心構えとは
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引っ越し代の相場とは

引っ越し準備にあたって

それでは単身赴任の準備を、順を追って説明したいと思います。

まず社内においては、仕事の引き継ぎ、取引先への挨拶を済ませます。引っ越し先も、立地と環境、交通アクセスを吟味した上で決定。そしていよいよ引越しの準備に取り掛かります。

各々の費用は会社から補填されるものの、できれば安く、かつ信頼できる業者に任せたいと思うのが人情というものです。

見積もり依頼をして相場を知る

大抵の業者では無料となっているため、まずは一度見積もりを依頼し、各社を比較することで大体の相場感が見えて来ると思います。

そこで私は、以下の条件で、試しに見積もりを依頼してみました。

まず移動距離は、大阪から東京。そして荷物は、ベッド(シングル)、ソファ(2、3人掛け)、衣装ケース3個、冷蔵庫(中型)、洗濯機、テレビ、ビデオデッキ、布団袋(1竿)。

実際には、スーツなどの仕事着と、必要最低限の荷物で引越しましたが、まずは男1人の生活に必要な物ということで、上記のような品々を選定してみました。

見積もりの結果は

まず、見積もりの依頼に対し、返事すらないところが半分。考えられるのは、すでに指定した時期が予約で埋まっているか、ネット受付担当者の怠慢やスキル不足。これは縁がないと諦め、残り半数の業者に引き続き見積もりの依頼を行いました。

このようにして判明した、東京~大阪間の引越し代金の相場は、約5万円というところです。

1回目の見積もりで少々高い値段を付けていても、2回目、3回目と遣り取りをする中で、かなり値引きをしてくれます。

こうして各社の料金の下限を見極めた上で、対応が丁寧なところを取捨選択していくことをお勧めいたします。

また、大手引っ越し会社では「単身パック」などと呼ばれる専用のパッケージを展開しており、引越しの荷物を出発日まで倉庫で保管してくれるなどのサービスがあります。

引っ越し業者の選定は

ネットを「引っ越し業者」と検索すれば、次々に出てきます。多くのところではネット経由での見積もりを無料で出してくれますので、それらを比較してみると良いでしょう。

代表的な引っ越し業者を挙げると、以下のようになります。

  • 日通
  • クロネコヤマト
  • アート引越センター
  • サカイ引越センター
  • アリさんマークの引越社
  • ダック
  • アーク引越センター
  • ハート引越センター

勿論これら全国に支社支店を持つ大手以外にも、地域密着型の業者も存在します。例えば…。

  • 隆星引越センター
  • 引越のアクア
  • 人力引越社

などがあります。必ずしも大手が良いとは限らず、かといって安さがウリの業者にも不安を覚えます。結論としては、まず見積もりに来てもらい、その時のスタッフの対応で見極めるといったところでしょうか。

引っ越し費用を確認したら、
次は東京の一人暮らしにいくらかかるのかをチェック!

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