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初めての単身赴任準備ガイド【東京編】
単身赴任で必要な準備や心構えとは
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社内規定の確認

頼みの綱の会社補助

私の会社では、単身赴任の際には赴任手当が別途支給されます。その内訳は、諸雑費として5万円(役職により上下)と、帰省手当てとして一律3万円が毎月。
そして住居手当として家賃の80%(残りは自己負担)、ということになっています。

帰省手当ては、月に一度の新幹線の往復代といった部分に限定されていますし、もっと欲しいという不満は無きにしもあらずですが、支給されないよりはマシと前向きに考えています。

では皆さんは、どの程度の額を貰っているものなのでしょうか?同じ物件に入居している方々に、恐れ多くも聞いてみました。

支給される金額は会社によってまちまち

皆さんに共通していたのは、赴任が単身かどうかは“自己都合”であるということ。

会社命令なのに自己都合とは酷いものだと思うのですが、会社の言い分としては「単身か家族帯同かは、あなたの都合でしょう?」、といったところでしょうか。子供の学校の事など、仕方のない事情もあるだろうから帰省の費用1回分と、ちょっとした小遣いくらいは支給します、という感じなのでしょう。

日本中を探せば全額会社負担で単身赴任をしている方もいるかもしれませんが、中々そんな会社は無いでしょう。

今の世の中、貰えるだけありがたいので文句はいえません。ある会社では、一定の年数を超えると住居費補助を半額になったり、帰省費がカットされたりするのだとか。中には全く支給されずに、家のローンと月々の家賃という二重苦に喘ぐ方もいるくらいです。

というわけで私が聞いた範囲での平均をお伝えします。

  • 単身赴任手当の平均:3~5万円
  • 帰省手当の平均:2~3万円
  • 家賃補助:月額の10~30%

ということで、月平均支給額としては6万円~11万円というラインが大体のところと見受けられます。

これで仮に海外赴任となると、外地手当てとして平均10万円、単身赴任手当10万円、現地での生活費は全額会社持ちといった条件が出たりもするようですね。

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