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自分流「離れて暮らす家族との付き合い方」

ホームシック

人生初の一人暮らし。若い頃に味わえなかった経験に心躍らせながらも、いざ始めて見ると戸惑うことばかり。加えて、文化も異なる東京での慣れぬ生活。独りで部屋にいると、つい鬱々とした気分になってしまいます。

そんな時は、無性に妻や子供の顔が見たくなってくるものです。思わず、全てを放り出して新幹線に飛び乗りたくなったこともあります。

こんな歳になってまで、お恥ずかしい話ではありますが、私は所謂ホームシックというやつにかかってしまったようです。

実際、慣れぬ単身生活で変調をきたし、心療内科などへ相談に訪れる方もいるそうです。

しかし私の経験からすれば、こうした時は家族に電話をかけて、寂しい気持ちを素直に打ち明けるのも、良い解決策かと思います。

これに気付いてからは、ことあるごとに電話をかけて、他愛もない話に興ずるのを日課とするようになりました。

できればマメな電話連絡を

たとえ電話でも、家族の声を聞くと本当に安心します。

おそらく我が家は比較的、家族仲も良好なほうだと思うのですが、それでも感情の行き違いやすれ違いというものはあります。そして、ここに来て初めて味わう単身生活、妻や子供からしても、父親が不在の生活環境には違和感があったようです。

妻からすれば、近所付き合いに始まり、子供の学校や家計のことなど、私に相談したいことも随分あったようです。たまの連絡では、非難めいたことは一切口にしませんが、どことなく浮かない感じが伝わってきます。

そんな時には、やはりマメに電話をかけることが重要になるかと思います。仕事の都合もありますし、毎日とは言いませんが、なるべく意識して連絡を取ることが自分自身のためにもなります。

ホームシックの解消という側面もありますが、家族に対して、自分が安定した暮らしをしていることや、健康に問題ないことを知らせる上でも意義があります。出先から携帯で一報を入れるだけならば、たとえ毎日でも苦痛にならないものです。

私はやりませんでしたが、同じ単身者用マンションに入居している方の中には、ブログやミクシィにその日の出来事を書いているお父さんもいらっしゃいます。「家族が読んで、コメントをくれるのが嬉しい」と仰っていました。

最近ではLINEやSkypeといった無料でテレビ通話が可能なアプリも多々ありますし、テクノロジーの進化は、家族同士の物理的な距離も縮めているのかもしれませんね。

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